☆事の始まり☆ 2001/2/4(日)

僕が家を建てる?

そんな日が来るのだろうか?

計画性なし、蓄えなし、そんでもって安月給は使いっきり(^^;;

しかし、運命の日が迫って来ていた事に、気付く事もなかった。

【登場人物】

僕  (計画性なしの楽天家、このサイトの首謀者)

嫁  (僕の嫁であるので、当然、計画性なし。だけど慎重派)

りょう(我が家の長女、ませた鉄砲玉な幼稚園児)

まあ (我が家の次女、内弁慶で甘ちゃんな幼稚園児)

清  (Sハウスの若き営業マン、3年目とか)

原  (Sハウスの優秀な設計マン、6年目とか)

 

運命の日は、確かこの2月4日だったと思う。

りょうの幼稚園のバス乗り場は、区画整理真っ最中の住宅地だ。

そこは、これから急激に開発されていって、道路ができ、住宅が建っていき、閑静な住宅街になるであろうことは、有に想像できる土地なのである。

『ねぇ、りょうの園バス乗り場に新しい家が建ってね、日曜日に展示会やるみたいだから、見に行こうよぉ』

と、嫁が言い出した。

『ふぅ〜ん、別になんも用事がないから行ってもいいよぉ〜』

と、なにも考えなしに、嫁の話になにげなく相づちを打った。

 

そして日曜日...

展示会は、Sハウスのテントが張ってあり、そこに若き営業マンの清さんがいた。

新しい家を一回りして、話しを聞くと、この辺りは定期借地権付きの土地なのだそうだ。

固定資産税の代わりに地代を支払って、50年間レンタルするというシステムだというのだ。

『おぉ、我が家にぴったし!』

我が家の場合、僕の実家の土地や嫁の実家の土地があって、将来、そこに自分の家を建てるということも考えられる訳だが、どちらにしても、我が家のニーズに合わないのだ。

それに娘2人という家族構成を考えると、無理して土地を買っても、こいつらが結婚してまで、親といっしょに住むなんて事は、ほぼ間違ってもないと断言できるのである。

『どうですか、定期借地権の資料をお持ちしましょうか。』

清さんの一言に、向学のために資料を貰ってみようという気になり、お願いした。

 


広告 [PR]  ダイエット キャッシング わけあり商品 無料レンタルサーバー