☆僕のあの場所は☆ 7/3(火)

『ねぇ、2階どうなってるかみたいと思わない?』

『足場が撤去されてからさぁ、昇ったことないからなぁ。それに2階には僕の大事なスペースがあるから、あの場所は是非見ておきたいぞっ。』

と、2階侵入作戦を立てた。

そして、昨日の仕事帰りに僕一人断行しようと、大急ぎで現場へ駆け付けた。

 

ところがっ

『あれぇぇ?もう仕事終わってるじゃん、鍵も閉まってるしぃぃ。』

ただちに嫁に電話してみると、

『あっ 大工さん今日はね、会社の会議があるから、午前中であがりますって言ってたわ。』

2階侵入作戦は失敗した...。

それにしても大工さんなのに、会社の会議ってのがあるんですね。

まぁ、確かに工務店の大工さんって訳じゃないから、そういうのもありなんですかね。

きっと、Sハウス工事会社の大工第一課に所属のサラリーマンなのでしょう。(←嘘です

 

そんでもって、本日、2階侵入作戦を遂行しました、まず嫁が。

そして、僕に連絡が入りました。

『...あのねぇ...お父さんのあの場所...まぁ、見てごらんなさいよ。』

うっ、2階の僕のあの場所見たいよぉ〜っ

 

そして、仕事帰りに現場に行くと、大工さんたちはまだ仕事をしてました。

やったぁっ

『こんちわぁ〜、2階見せて下さ〜い』

と言いながら、梯子を昇って行きましたよ。

なるほど、なるほど、図面だとイメージが掴みづらかったけど、かなり把握できます。

そして、気になる僕の大事なスペースを確認していると、

『この場所はなんすか?廊下が突き当たってるような感じなんすけど?』

と大工さん。

『あっここね、僕のパソコンスペースです。』

『えぇぇ、かなり狭くないっすか...?』

『いやいや、僕のエリアをこれだけでも確保できたのはありがたいですよ。』

『そういうもんすか...(苦笑)

 

誰になんと言われても、僕にとっては夢のパソコンスペースなんだもん!

たとえ、その場所が納戸からしか行けないような、たった1m幅の廊下の突き当たりだったとしても...。

僕はあえてその場所を『父の書斎』と呼ぶことする(宣言)

 


完成した『父の書斎』

 


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