☆さよなら大工さん☆ 2001/7/16(月)

特注の外壁パネルは、現場でカッティングして、目地を合わせるという作戦で修正することになり、今日は、久しぶりに外壁屋さんがやってきて作業にかかりました。

今回は、さすがに設計の原さんもず〜っと立ち会って作業を確認していたみたいです。

お陰で、希望通りのすっきりした目地模様の外壁が完成しました(^^)

 

家の中では、大工さんが最後の追い込みの仕事をしています。

階段の化粧手摺りを製作し、各部屋の巾木を接着剤で付けてます。

天井や吹き抜けの石膏ボードも貼り終わりました。

 

実は、大工さんの工事が予定よりちょっと遅れていたらしく、日曜日も仕事をしておりました。

そんでもって、大工さん兄弟の親父さんが手伝いに来てくれていたのです。

大工さん兄弟の親父さんってのは、現役の在来工法の棟梁で、兄弟は5年間、親父さんの弟子として修行をしていたんだそうで、その後、Sハウスの大工さんになったという事なのです。

設計の原さんが言うには、

『この兄弟大工さんたちは腕が良くって、ご指名がかかるんですよ。』

という。

それで、明日から土浦の現場にお呼びがかかって、我が家の現場は今日でさよならなんだそうです。

『この後は、S建設の棟梁が仕上げに来ますから、安心して下さい。』

という。

暑い中、ほんとうにご苦労さまでした m(_ _)m

 

それから...

それはそれは久しぶりに、営業の清さんから電話があったのですよ。

『もしもし、契約書上は上棟の時に、お金支払うとこになってますよね?大丈夫なの?』

『えぇ、問題ありません。』

『どちらにしろ、いつが上棟かもさっぱり分からなかったしね(笑)』

という事で、お金の話しは、とてもアバウト...(笑)

 

そして、清さんは、

『あのぉ、住まいの参観日でお宅をお貸し願えませんか?』

おっ やはりきたか!

住まいの参観日ってのは、構造体が見られるタイミングとか、完成したタイミングとかに、一般の皆さんにお披露目するというSハウス伝統のイベントなんです。

僕たちも、以前には、あちらこちらの住まいの参観日に出掛けて行きました。

『ちょっと考えさせて下さいね。で、いつなんですか?』

『それが、8月4日と5日なんです...』

『そりゃまた急ですねぇ、ま、とにかく検討しますんで...』

さぁ、どうしましょ?

みなさんにお披露目しますかねぇ?

 

 


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