☆引き渡されました☆ 2001/9/24(月)

朝から外構計画の打合せで展示場へ行きました。

今回の打ち合わせで、決定としたいですねぇ〜っ(^^;;

●イングリッシュ風なブロック積みは値段が高いから断念(泣)
赤っぽい煉瓦積みにしましょう。
●外灯のための配線は、3カ所。
●駐車場の近くには、防水コンセントボックスにします。
●玄関アプローチのインターロッキングは大きいサイズのもの希望。
シンボルツリーは4本植えます。
●芝貼りを頼むのはやめます。(僕の楽しみとしてとっておくぜっ)
●立水栓はガーデンパン部だけを作りましょう。
●お隣との境界の植裁は、別途見積りで。

という感じで、今週末には契約することになりました。

 

そして午後...。

ついに、引き渡しの時がやってきました。

営業の清さんと現場監督の藤さんが待っておりました。

『あっ どうも、それでは早速...』

施主検査の時の手直し箇所を確認しました。

で、引き渡しの書類に印鑑を押して、保証書が渡されます。

あとは、簡単な設備の取扱説明と注意を受けました。

 

最後に鍵合わせです。

『それではこちらのを使って下さい。』

がちゃっ

『今まで使っていた工事用の鍵で開けてみて下さい。』

がちっ がちっ

『おぉぉ〜 一瞬で使えなくなった!』

最近の玄関扉は、正規の鍵を鍵穴に入れたとたんに、

今まで使っていた工事用の鍵では開けられなくなる仕組みになってるんです。

『ずっと大工さんが使っていた鍵です、記念にどうぞっ』

と、その使えなくなった鍵を頂きました。

 

ついに引き渡されてしまいました(感動)

 

引き渡しの間、子供たちは庭先で泥遊びをしてました。

放って置いた訳です。

気が付くと、長靴の中にまでを入れてます。

キミたちは、放って置くとすぐそれかぃ!

引き渡されてすぐに使ったのは、風呂場です。

子供たちの泥の足を洗った風呂場は、さっそくだらけになりました。

『これからは、思う存分泥遊びしていいよ。そしたら、ここで足を洗うんだからね。』

そんな嫁と子供たちの会話を聞きながら、僕は我が家を見上げて煙草に火を付けました。

『...ふっ いいもんだな...』

 

 

 

 

『おとうさん! まあがね、うんちだってぇ〜っ』

『次は早速、便所を使うんかぃ! 僕はまだ小便にすら使ってないのにぃ〜っ!』

 

しかし、大問題が発生...

 

 

新しい便所にはまだトイレットペーパーが...ない...。

 

 


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